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第2回金秀シニア
沖縄オ−プンゴルフト−ナメント<大会結果報告>

優勝した池内 信治プロ

5月23日(木)のプロアマ戦を皮切りに開幕した第2回金秀シニア 沖縄オ−プンゴルフト−ナメント。
初日25日(土)こそ強風と雨というコンディションのなかのスタートとなりましたが、翌26日(日)の決勝では風は強いものの快晴となり、うりずんの青空のもと白熱した戦いが繰り広げられました。
優賞はシニアデビュー戦の池内 信治プロが1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算6アンダー、138で逆転勝利いたしました。
初日は湯原 信光プロが5アンダーで単独首位に立ち、1打差で池内 信治プロ、飯合 肇プロ、海老原 清治プロ、文山 義夫プロの4人が並び、湯原プロを追いかける予断を許さない1日目となりました。
決勝では、トップの湯原プロと同グループでラウンドし、前半を終え2打差で追う池内プロ。12番(パー5)でイーグルを奪い、初めて首位に並び15番(パー4)では、本人も「何であれが入るのかと思った。」というラッキーなチップイン・バーディーで単独首位に躍りだし、試合の流れを完全につかみ勢いを増した池内プロがシニア大会初参戦で華々しい優賞を飾りました。「最後まで勝てると思わなかった。自分のことで精一杯だった」とコメントした池内プロは、5月20日に50歳の誕生日を迎えたばかり。「うれしいの一言に尽きる」と初舞台での栄光を素直に喜び、8月より始まるシニアツアーに向け、「今後もやっていける自信にもなった」と笑顔を見せてくれました。
アマチュアでは最終日に初日首位アマとの2打差でスタートした嘉陽 宗賢選手が逆転の優勝。「ゴルフはパット次第」と話す嘉陽選手は前半をパットで苦しみながらも、後半のスタートまでの時間を練習グリーンで調整を行いプレーに臨み、後半をパープレイでまとめ優勝いたしました。

日時 平成21年4月25日(土)/26日(日)
場所 喜瀬カントリークラブ 名護市喜瀬1107-1
コース
コンディション
●4月25日(土)
天候:雲り/一時雨/気温:24.2−18.2 /風速:10m/風向:北東/芝刈り高:3.7mm/芝スピード:9&1/3F
●4月26日(日)
天候:雲り/晴れ/気温:21.6−16.8/風速:10m/風向:北東/芝刈り高:3.7mm/芝スピード:10F
ギャラリー 4月25日(土) 251名/ 4月26日(日) 435名 計686名

大会結果

  氏 名 TOTAL 1R 2R
優 勝 池内 信治プロ 138 68 70
ベストアマ 嘉陽 宗賢 152 74 78

詳しくは、日本プロゴルフ協会サイト大会ページをご覧下さい。

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